歯科は科学でありますが、職人のような仕事でもあります。 私たち歯科医師は研修に参加し勉強を続け、技術習得に励んでおりますが、実際に上手・下手が存在するのも事実です。 すべてが100%治療が成功することはありませんが、確率を上げるための努力は惜しまず患者さんへ対応しております。 現行の健康保健では、処置を行ったかどうか? の判別だけで「うまくいったかどうか?」は考慮されておりません。 それ故に妻も歯科医師でありますが、彼女には診療を自粛してもらっております。